ニキビ、吹き出物、肌荒れ、くすみのない陶器のような美しい肌。
女性ならだれでも、そのような肌が理想ですよね。
それを手に入れるためには、あなたは大変な苦労が必要だと思いますか?
街角でとても美しい肌の人を見かけます。<どんなスキンケアをしてるのだろう?>
そんなことを思ったことはありませんか?
どうしたらいいの?わたしのスキンケア
答えはとてもシンプルな理論です。
ニキビや肌あれで悩む女性が誰しも考えることは例えばこんなこと。
「何度も洗顔する」 「角質を取り除く」 「アクネ菌を殺菌する」など・・・。
でも、これで本当にニキビや肌荒れのないきれいな肌になれるのでしょうか?
本当に肌が喜ぶスキンケアを知っていますか?
■ あなたは以下の項目にあてはまりますか? |
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肌が脂っぽいからと脱脂力の強い洗顔料を使いしっかり洗顔をしている。 |
A |
さっぱりしたタイプのロ−ションや乳液を使用している。 |
B |
ピ−リングをしている。 (又は、したことがある。) |
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※ |
ピ−リングとはゴマ−ジュや化学物質(AHAやBHAなど)で、角質をこすったり溶かしたりして取り除く方法です。 |
C |
アクネ菌を殺菌するもの(洗顔料など)を使用している。 |
D |
病院でもらった抗菌剤や抗生物質の内服やロ−ション、ホルモン剤を使ったことがある。 |
■ 今のあなたの肌の調子はいかがですか? |
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皮脂の分泌が活発で一日に何度も皮脂をとっている。 |
A |
にきびは一時的には良くなっても思ったほど減らない。又はニキビが増えた。 |
B |
毛穴が開いていて毛穴が目立っている気がする。 |
C |
頬が赤みを帯びている。または、毛細血管が浮き出ている。 |
D |
敏感肌になった。たまに痒くなったりする。 |
E |
開いた毛穴が黒くなっている。(ブラックヘッド) |
いかがですか?あなたに当てはまる項目があれば、今あなたの肌は、 かなりバリア機能が低下している状態といえます。
皮脂は取れば取るほど活発に分泌されます。
まして洗浄効果の強い洗顔料で洗顔を繰り返せば、皮脂を急いで補おうと皮脂腺が発達し、返ってにきびが出来やすくなるばかりか毛穴が開いていきます。
これではキメの細かい美しい肌とは到底言えませんね。
また、「角質」は皮膚の「バリア機能」においてとても重要な働きをします。
ピ−リングをしてもなかなかニキビが治らないという話しはよく聞きます。
ケミカルピ−リングなどは肌表皮の新陳代謝が衰えた人の場合には、余分な角質を取る行為としてある意味効果がありますが、新陳代謝の活発な若い方、にきびが出来ている方、肌が弱い人には
、あえてお薦めしません。
角質を溶かして外敵から肌を守る「バリア機能」を侵し、赤ら顔や刺激に弱い敏感肌になってしまう場合があるからです。
また、雑菌に対する抵抗力が落ち、アクネ悍菌の温床をつくり、化膿した赤にきびが出来る原因になることもあります。
肌を外部の黄色ブドウ球菌やアクネ菌、その他の雑菌から守る「バリア機能」を、正常に保つことがニキビ(尋常性座瘡 )のない健康な肌につながります。
かといって単にアクネ菌を殺菌すればいいというものでもありません。
雑菌が入り化膿したニキビの場合、 抗生物質やニュ−キノロン系の抗菌剤も有効ですが、ニキビのできる根本的な原因がある限りまた、同じことを繰り返すことになります。
ニキビの原因はアクネ菌だけの問題ではありません。
生理前の黄体期にニキビが出来やすいのは、プロゲステロンという女性ホルモンの影響ですし、女性ホルモンのバランス異常はストレスなどの精神的影響や不眠、急激なダイエットなどの影響をうけるので、これらのことがニキビや肌荒れの大きな原因の一つになるのです。 |